BALL(ボール)とは
人気ブランドのBALL(ボール)ウォッチは、現在アメリカにおいて最も注目を集める時計ブランドとして地位を確保しています。
BALL(ボール)ウォッチは、1879年にウェブスター・クレイ・ボールがクリーブランドで開業しました。当時珍しい「クロノメーター」をショーウィンドウに飾った為、人々は店先で時計の針を合わせ、「ボールの時間」は正確無比な時計の代名詞となりました。
創業時からのコンセプトである「産業に貢献できる機能性」は今も変わりません。例えば、針の形状から文字盤上の数字の書体といった細部まで、鉄道時計としての基本的なデザインは、今なお随所に受け継がれています。
鉄道時計としての経験は、「過酷な状況下でも正確な時を告げる」時計として今なお鉄道時計のシステムとして受け継がれております。
BALL(ボール)の歴史
1891 年アメリカのオハイオ州・キンプトンで起こった貨物列車と郵便列車の痛ましい衝突事故が発生。原因は貨物列車の機関士の時計が4分遅れていたためでした。同じような事故を未然に防ぐため、ウエブスター・クレイ・ボールが監督検査官として鉄道会社に抜擢され 、ボールは鉄道時計検査システム「ボール・スタンダード」を考案。鉄道時計の基準と規則を細かく決めて、全米の75%以上で採用され、メキシコやカナダにまで普及していったのです。ここにボール・ウオッチが誕生したのです。
BALL(ボール)の技術
探検家 ジム・ホイッテッカー・リチャードライムバーナーとのパートナーシップ
開発にアメリカ人初のエベレスト登頂に成功したジム・ホイッテッカーと南極海洋探検家のライムバートナーを加え、極限の状態でも正解な時間を提供できるように最高の先端技術と伝統的な機械式時計の融合をはかり、「ハイドロカーボンシリーズ」を製作しました。
ハイドロカーボンは耐衝撃性・耐磁性・30気圧の防水性・耐寒性を実現。真の探検家時計、エクスプローラーウオッチが誕生しました。
自発光のマイクロガスライト
スイスの革新的なレーザー技術によって作らたライトは、夜光塗料の100倍(日本使用は70倍)にも達します。
このマイクロ・ガスライトを認めたアメリカ軍は、ただちにガスライトを時計に採用するように要請しました。その結果、1991年以来ガスライトを装備した時計が30万個以上製造され、正式な軍用時計として供給されることになりました。
BALL(ボール)アリゲーター号探索モデル
1861年にフランス人科学者によって 製造された潜水艇「アリゲーター号」 アメリカ海軍初の潜水艇です。
当時の最先端技術と装備で製造されましたが 1863年4月2日、嵐に巻き込まれて沈没。 2004年に、ニュー・イングランドのタイタニックと呼ばれる「ポートランド号」を発見した リチャード・ライムバーナ氏によって 「アリゲーター号」の捜索が開始。この捜索にあたりBALL社はライムバーナ氏を 全面サポート。
1000m防水を誇る自動巻き 「エンジニア・ハイドロカーボン」を着用 しております。世界1000本限定で生産されています。
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